*3歳年上の夫と4歳のむすこと暮らしている、コーヒーと本が好きな主婦です*


by tantamago

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さくら

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大阪城では
早咲きの桜が満開でした*

被災地にも
また美しい桜の咲く春が
必ず訪れますように。

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by tantamago | 2011-03-30 21:15 | *そのた*

いつも通りに。

むすこの体重を量ってみました。
かなり減っていました。
明らかに食べていないし
精神的にも不安定な様子だった近頃。

夫と話して
「この連休はむすこが楽しめることをしよう」
と心に決めました。

1日目・・・よく行くショッピングセンターへ。
      普通に買い物をし、少し遊ぶ。
      私は献血をしました。

2日目・・・義両親の家へ。   
      義父と夫はPCの修理。                  
      義母と私とむすこは公園でサッカー。
      晩ごはんは回るおすし屋さんへ。
 
3日目・・・DVDを家族で見て
      その後はお買いもの。
      水はほとんどなかったですが
      お米や食料は十分売っていました。

今回の震災でいろいろなことを考えました。
関東にいる家族や親戚や友人のことをたくさん心配しました。
でも。
「心配」じゃなくて「信頼」しようと決めました。

誰に電話しても誰にメールしても
愚痴をいう人は1人もいませんでした。
皆本当は恐怖や不安でいっぱいだと思うのに。

船橋の従姉妹は
こんな状況で長男がインフルエンザになり
開いている小児科を探して回ったそうです。
(無事に見つかりました)

その数日前に
「トイレットペーパーがなくなりそうだけど他は大丈夫よ」
と言っていたのが気になって
送っておいたのがちょうどその日に着いたそうで
ホッと安心しました。

皆頑張ってる。
私は私のやるべきことをやろう。
一番守るべきものはむすこ。
傷ついてしまった彼の心を
ちゃんと安心させて
普通の生活を送らせてあげなくちゃ。

普通に買い物をしてお出かけをして
きちんと経済が回るようにしないと。
日本全体が沈んでしまってはいけない。
利益があがった企業が
きっと被災地の方たちを助けてくれるはず。

自分に元気がないと助けが必要な人に
手も差し伸べられない。
今週は出来る限り今まで通りの生活を送るように意識してみよう。

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by tantamago | 2011-03-21 18:11 | *そのた*

従姉妹

成田にいるのだと思ってばかりいた従姉妹が
仕事で茨城の養護老人ホームにいました。


父の妹の娘さん。


自分の方が大変な状況なのに
うちの両親を気遣う電話をくれたそうです。


母が
「真理ちゃんこそ大丈夫なの???」
と聞くと
「もう明日食べるものも飲み物もないんです」
と・・・


そして
職場である養護老人ホームのお年寄り達も
こんな状況ですっかり弱ってしまっていて
とても心配なのだそうです。


東北の被害が甚大だったためか
茨城や千葉の方の被害はあまり報道されませんが
茨城のお友達も
「もう食べ物がない」
と言っていました。


いろいろ調べましたが
従姉妹の住む地域は被害が大きかったためか
宅急便が送れません。


でもでも!!
ダメもとと思ってヤマト運輸に電話してみたら
「いつになるか分からないけど、お預かりします」
と言ってくださいました。
ありがたくてありがたくて涙が出ました。


余震の続く中被災地へものを届けることも
とても不安で危険なことなのだと思います。


どうかどうか
届けてくださる方のご無事と安全を。
そして出来ることなら1日も早く
従姉妹のもとに届きますように。

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by tantamago | 2011-03-17 13:47 | *そのた*

ごぶさたしています。

ごぶさたしています。
いろいろと思うところがあり
こちらのブログを更新していませんでした。

地震の被害に遭われた皆様に
心からお見舞い申し上げます。

ニュースから
いつも見慣れた実家の近くの景色が
大きく変わってしまった様子を見て
激しく動揺しました。

でも
父も母も妹も無事でした。

トンネルの中で9時間新幹線に閉じ込められた父の話に
無事に帰って来れて本当によかったと
涙がにじみました。
実家では棚の上に置いていたカーペットが落ちて来たり
家具が大きくずれたり
高層階の方は
冷蔵庫の中身が全部出て来てしまったり
食器棚が倒れてきたりしたそうです。

スーパーでは
カップラーメンや牛乳、パン、水などがなく
それでもスーパーに入るのに
外まで行列が出来ていたり
実家の辺りは液状化で
道路が泥まみれで
2車線のところは1車線になり
時々亀裂も見られるそうです。
ゆがんでしまった電柱も・・・

「阪神大震災よりももっと怖かった」

妹と母が口を揃えて言っていました。

それでも千葉はまだ電気・ガス・水道も使えます。

テレビから流れてくる映像はもっともっと凄惨で
まるで悪夢のようです。

昨日買い物へ出掛けたら
大阪はまるでいつもと変わりない日常で
自分が変な夢を見ていたのかというような気持ちになりました。

でもこれが現実。

両親と妹に
新幹線の動いているうちに
こちらへ来てと何度も言いましたが
長年住み慣れた土地は
なかなか離れがたいようで
首を縦には振ってくれませんでした。

もともと埋立地で海に近く
次に大きな地震があったらと思うと
気が気じゃありません。

ゆうパックは千葉へまだ届けられるとのことで
懐中電灯用の電池
携帯用の充電池
カセットコンロ
パン
カップラーメン
などを今日の午後送りました。
どうかちゃんと届きますように。

被害に遭われた方たちが
被害に遭われた方を心配している方たちが
1日も早く心と体の健康を取り戻されますように。

日本という国が
このことを乗り越えて前に進めるだけの
力がある国でありますように。

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by tantamago | 2011-03-14 15:30 | *そのた*